ジョブカン

この度、社労士オフィスサンライズはジョブカン認定アドバイザーに登録されました!
ジョブカンは最近CMもよく流れているのでご存じの方も多いと思いますが簡単にご説明します。

ジョブカンとは?

ジョブカンとは、創業期から成熟期まであらゆるステージ・規模の企業のバックオフィス業務効率化するクラウドサービスです。サービスリリースから10年間で、70,000社以上のお客様にご利用いただいています。

IT製品比較サイト「ITトレンド」の「ITトレンド上半期ランキング2019」では、ジョブカンが提供する6サービス全て(勤怠管理・ワークフロー・経費精算・採用管理・労務管理・給与計算)が第1位を獲得しました。

高機能ながら簡単に使えるため、ITリテラシーが高くない場合でも安心して導入可能。また低価格で利用できるため中小規模の企業にもフィットします。点在する各領域を効率化しながら、システム・データの一元化を進めることで大きな効果を生むことができるサービスです。

株式会社Donuts公式HP

ジョブカンは株式会社Donutsが運営する事業です。
ざっくり言ってしまえばジョブカンはバックオフィス業務の大部分を低コストでシステム化できるシステムです。
勤怠管理、ワークフロー、経費精算、採用管理、労務管理、給与計算がひとまとめになっていて、管理する側としてもひとつのIDですべて利用でき、各サービス間で連携もできるので使いこなせば劇的な効率アップが期待できます。

導入について

バックオフィス業務の大部分が管理できるならジョブカンだけ導入すればいいのかとも思えますが、既に導入済みのシステムとの兼ね合いや改善課題によっては部分的に別のシステムのほうが良かったりするので検討は必要です。

その点もジョブカンはすべてセットでの料金ではなく機能ごとに課金されるので必要な機能だけ利用すればよいと思います。

どこまで需要があるかはわかりませんが、個人的にはslackと連携してslackから有給残日数やシフト情報、労働時間の確認、打刻ができるのもslackを導入済みの会社では親しみやすいかもしれません。
IPOを目指すスタートアップ、ベンチャー企業には導入コストをおさえながら上場のための内部統制強化もできます。

導入をご検討の方がいましたら、ジョブカン認定アドバイザーのサンライズからのご紹介でお得に契約できます。

今回ご紹介したジョブカン以外にも、マネーフォワード、freee、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは人事労務の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!

それでは、これからもよろしくお願いいたします!

※2020年5月1日時点の情報です。

ジョブカンの紹介動画です。
約3分の動画で、機能も簡潔にわかるので見てみてください!