SmartHRアドバイザーに登録されました!

この度、社労士オフィスサンライズはSmartHRアドバイザーに登録されました!
SmartHRは非常に外部連携サービスが豊富な人事労務システムです。

SmartHRとは?

SmartHRは、メンドウな労務手続きや情報管理をラクラクに行える「クラウド人事労務ソフト」です。

株式会社SmartHR公式HP

SmartHRは従業員情報の一元管理に優れた機能があります。2019年4月に労働基準法が改正されたことにより、雇用契約、労働条件通知書もオンラインでできるようになった点もポイントです。

入社時の情報入力は従業員がWeb上で直接行い、社会保険等の手続きと連動して社員情報も更新されるため、変更漏れがなくなります。また、年末調整も従業員がWeb上で入力するので扶養控除等申告書や控除証明書などの書類の配布や回収作業もありません。
これは毎年書類を集めて管理するのに手間がかかっている方も多いのではないでしょうか?
絶対間違いがないと言えませんが、アンケート形式で答えやすいようになっているので、従来通り紙でやる方法に比べると圧倒的に従業員の方が入力する内容に誤りが出にくいはずです。

導入について

価格面で見ると一部機能に制限はあるものの30名まで無料で使えるので非常に使いやすいと思います。ただし、労務管理機能が基本なので、勤怠管理システム、給料計算システムは別に用意することになります。

社会保険各種手続きの電子申請も対応しています。同系統のオフィスステーションに比べると対応している手続きは少ないです。一方SmartHRは人事そのものに優れていると思います。

人事労務管理システムの基幹として利用しやすく、IPOを目指すスタートアップ、ベンチャー企業には導入コストをおさえながら上場のための内部統制強化に活用できます。

SmartHR単体でも「ラクラク分析レポート」という機能で人件費や社員や異動の分析機能がついています。
また前述のとおり外部連携が豊富で、採用管理や人事評価制度システムとの連携もできます。開発スピードも速く次々と既存機能の改善や新機能がリリースされています。
SmartHR カイゼン・新機能

導入をご検討の方がいましたら、SmartHRアドバイザーのサンライズからのご紹介でお得に契約できます。

今回紹介したSmartHR以外にも、マネーフォワード、freee、ジョブカンなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは人事労務の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!

※2020年5月1日時点の情報です。

SmartHRの紹介動画です。
約3分の動画で、機能も簡潔にわかるので見てみてください!