IT導入補助金でお得にクラウド化

5月から2020年のIT導入補助金の申請がスタートしました。(5/20現在、IT導入補助金ホームページは制度見直しのため受付停止しています。5/22以降再開予定。)
IT導入補助金は費用の1/2(特別枠は2/3)、最大450万円を国から補助を受けることができます。

導入するITシステムの初期費用、年間利用料や導入サポート費用が対象です。バックオフィス業務をすべてクラウド化するときには一番おすすめの補助金になります。

例えば、

  • チャットツール:Chatwork
  • 勤怠管理:KING OF TIME
  • 労務管理:SmartHR
  • 会計・給料計算:マネーフォワード
  • 契約書管理:クラウドサイン
  • 業務管理:kintone

とまとめて導入することもできます。

正直なところ、補助を受けてこれだけまとめて導入できる機会はなかなかないです。

当オフィスでは上記のシステム導入サポートも積極的に行っていますが、これだけまとめて行うと大掛かりな業務になるため小規模の企業様でも数十万円の費用はかかってしまいます。

しかしIT導入補助金を利用することで年間の利用料とサポート費用の補助が受けられるため、この補助部分で導入費用を賄うことができ、お得にバックオフィスのクラウド化ができます。働き方改革やテレワークの促進が求められるなか、お得にシステム導入を進めてみるのはいかがでしょうか。

助成金や補助金の申請だけでなく、マネーフォワード、freee、ジョブカン、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

業務効率を上げたいと検討されている中小企業、IPOを目指すスタートアップ、ベンチャー企業で労務管理のクラウド化を検討されている場合はオススメです。

社労オフィスサンライズでは販売会社とも協力しておりますのでシステム導入をご検討でしたらお知らせを見ていただいたこのタイミングでご相談ください!
詳しいお話や導入のご相談をお受けしております。