雇用調整助成金ワンポイント

先日雇用調整助成金のオンライン申請が開始されました。
記載事項も大幅に削減されてご自身で手続きする方も多いと思います。

厚労省のホームページでは詳細な情報も書かれていて、全国社労士連合会では動画での説明もあります。
自分でやりたいけど申請の仕方がわからない、という方は参考にしてみてください。
もちろん当オフィスでもご相談を受け付けております。

参考厚労省ホームページ

参考全国社労士連合会解説動画

上記で解説されている以外のポイントをお伝えします。

書面で提出する場合

事業主の印鑑を押す箇所はありますが、それ以外の余白に捨印も押して提出したほうがいいです。
必ず捨印で訂正が認められるわけではないですが、捨印で対応してもらえることも場合によってはあるので押しておいて損はありません。

署名又は記名押印の項目

雇用調整助成金に限った話ではありませんが、署名と書いてある項目を署名押印で出すよう求められることがあります。

署名と書いてあるので署名だけで良いはずですがそれを主張しても手続きが遅くなるだけなので、署名押印にするか記名押印で準備するかにしたほうが安全です。

助成金はマニュアルどおり進めても、地域や担当によって取り扱いが異なることがある点が難しいポイントです。今回は少しでも申請手続きを早くするためのポイントをお伝えしました。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは助成金の専門家である社労士(社会保険労務士)にご相談ください!


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