freee

この度、社労士オフィスサンライズはfreee認定アドバイザーに登録されました!
freeeは会計、人事労務の機能を備えたクラウドソフトです。
マネーフォワードと異なり、デフォルトで請求書機能がついているのはスモールビジネスをしている方にはプラスです。

freeeとは?

会計ソフトである会計freeeもありますが、人事労務freeeについてご紹介します。

人事労務freeeは給与計算機能をはじめ、年末調整や勤怠管理など労務業務を一元化するクラウドソフトです。

人事労務freeeホームページ

労務業務が一元化されており、社員の入退社管理、勤怠管理、給料計算、Web給料明細の発行、年末調整まですべてクラウド上で行えるので効率的です。

他にもマイナンバー管理は法律に準拠したセキュリティ対策、アプリやslackからの勤怠打刻もあります。freeeは社員の六割ほどがエンジニアのため開発スピードも速く、他社サービスとの連携も豊富です。

導入について

導入を考えるにあたって一番の強みは会計と連携していることです。会計を使用している企業でしたら、まずはfreeeで人事労務のクラウド化を進めることを検討してみてはいかがでしょうか?

会計freeeで税理士先生に記帳代行を依頼している場合、人事労務freeeを使えば、給料明細等の送付や年末調整での作業がクラウド上で行えます。

IPOを目指すスタートアップ、ベンチャー企業で利用されることも多く、業務効率の向上を目指す中小企業におすすめです。

新しいシステムを入れるわけではなく、そのままfreeeを利用しているので、税理士先生に対応してもらいやすく、社員とのやり取り以外でもメリットがあります。

今回紹介したfreee以外にも、マネーフォワード、ジョブカン、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは人事労務の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!

※2020年5月1日時点の情報です。

freeeの機能説明動画です。

1つ目と2つ目は1分程度、3つ目は4分弱です。
全体像が把握できるためご興味ある方は一度ご視聴ください!