マネーフォワード

この度、社労士オフィスサンライズは公認パートナーに登録されました!
マネーフォワードはバックオフィス全般の効率化をサポートするクラウドシステムです。

マネーフォワードとは?

マネーフォワードクラウドは、経理や人事労務における面倒な作業を効率化する統合ソリューションです。

マネーフォワードクラウドホームページ

会計、請求、経費、給料計算、勤怠管理、マイナンバー管理と様々な機能があり、バックオフィス業務の大部分はカバーできます。

創業期、成長期はもちろん、企業規模が大きくなってもクラウド会計Plusというプランで対応しており、企業規模に関わず利用可能です。

特長としては、各機能のデザインが見やすく、操作がわかりやすくなっています。勤怠管理専門などとそれぞれの機能に特化したソフトと比べると機能面でやや劣る部分もありますが、マネーフォワードだけですべてできるという点では非常に使いやすいシステムです。

また、上記のように足りない機能があるとしても、他社サービスとの連携も豊富なので必要な機能を持つサービスと連携させて使えるので機能面の問題もありません。

会計のお話なので余談になりますが、自動仕訳機能は設定しやすく高機能で会計業務の効率化におすすめです。

導入について

freee同様、会計で既に利用していたら一番最初に導入検討したいクラウドシステムです。

特にスモールビジネスプラン、従業員5名以下の場合だと、会計、請求書、経費精算、給与計算、勤怠管理すべて利用して2,980円/月になり、会計だけの利用と比べるとコストパフォーマンスがとても良いです。

マネーフォワードで税理士先生に記帳代行を依頼している場合、マネーフォワードを使えば、給料明細等の送付や年末調整での作業がクラウド上で行えます。

IPOを目指すスタートアップ、ベンチャー企業で利用されることも多く、業務効率の向上を目指す中小企業におすすめです。

新しいシステムを入れるわけではなく、そのままマネーフォワードを利用しているので、税理士先生に対応してもらいやすく、社員とのやり取り以外でもメリットがあります。

今回紹介したマネーフォワード以外にも、freee、ジョブカン、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは人事労務の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!

マネーフォワードクラウドの紹介動画です。
2分弱の動画なので、ご興味ある方は一度見てみてください!