補助金・助成金

当オフィスでは自社で利用できそうな補助金、助成金があれば基本的にはすぐに利用することをおすすめしています。

補助金では過去に採択された場合に同じものは採択されにくいといったことはあります。助成金も同様に同じ助成金は利用できなかったり、併給調整といって似たような助成金を利用できない場合もあります。

しかし、いつまでも補助金・助成金があるとは限りません。実施を来年に延ばしたらたまたま来年なくなってしまうこともあります。

現在ではテレワークの導入に助成金が支給されますが、多くの企業でテレワークが浸透すれば助成金の対象からはずれてしまうことも考えられます。

現在は働き方改革を後押しする助成金が多いので、今のうちに助成金を有効活用してクラウドシステムの導入等含めた働き方改革をすることをおすすめします。

助成金がなくなってしまった後に働き方改革を進めようにも費用が大きくより大変です。

またその頃には現在の働き方改革のように別のブームがあり、それが助成金の支給対象になっているはずです。

つまり、後手に回らないためにも有効活用できそうな助成金があればどんどん利用していって、新しい制度が出来たらそちらの対応を進めていくことで、競合より一歩進んだ経営ができます。

働き方改革を進めるための生産性の向上にはクラウドシステムの導入がオススメです。

社労士オフィスサンライズでは、マネーフォワード、freee、ジョブカン、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

ぜひ一度自社の働き方改革の状況など確認し、利用をご検討してみてください。自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは助成金・補助金の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!