クラウドシステム導入

先日、補助金・助成金を利用する場合は早めにやることをおすすめしましたが、システム導入も早期に行うことがおすすめです。

その主な理由として3つ挙げられます。

1つ目は導入してもすぐに効率が上がるわけではないからです。必要になったときにクラウドシステムを導入しても、使用に慣れてくるまでに時間がかかります。

そのため、頭に浮かんだらその時に行動に移したほうがいいです。

2つ目は早ければ早いほど業務フローが固まっておらず、変更しやすいからです。システム導入に伴い、何かと業務フローの変更は出てくるものです。その時に3年続けてきた手順より、1年しか続けていない手順を変更する方が社内の抵抗が少ないはずです。

3つ目も同様に変更のしやすさです。業務を効率化していきたいと考える企業は成長企業が多いため、導入時期が遅くなるほど社員の数が増えます。使用方法や業務フローの変更のときに社員が少ないほうが周知徹底しやすいからです。

みなさんも今検討しているものがありましたら、すぐに実行に移すことをおすすめします!

社労士オフィスサンライズでは、マネーフォワード、freee、ジョブカン、SmartHRなどの各種クラウドシステムもサポートしています。これらを導入することで、労働時間のリアルタイムでの把握・分析、生産性向上につなげることができます。

自社ではお手続きが難しい、手間がかかるといったことがあるかと思います。そのようなときは人事労務の専門家である社労士(社会保険労務士)にお気軽にご相談ください!